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ドラム型洗濯乾燥機買ったら自由な時間が増えてストレスが減った

もともと、一人暮らしの時から使っていた縦型の洗濯機を使っていて
それほど不自由には感じておらず、まだまだ使えるくらいには見た目も綺麗な状態だったので
そんな買い換えるほどでもないと思っていたのですが。。。

 

 

ある時から妻が職場の同僚がドラム型の全自動洗濯機買って、「めっちゃ良いらしい」と進めてきたのが発端で。
それからの妻の提案

 

・職場の人がドラム型洗濯乾燥機は人生変わるって言ってた
・機種はパナソニックの最上位機種(職場の人と一緒)
・共働きなら絶対乾燥までやってくれる、洗濯乾燥機はあったほうが良い
・今の洗濯機は干すのが面倒くさい!

 

ryo
洗濯については、ほとんど私の担当なので妻は何もしていないんだけれど。。

 

結局、1〜2ヶ月くらい渋っていたら帰宅直後に家電量販店へ。
仕事から家に帰ると、妻が家電量販店にて値引き交渉済みだったのでその日に購入を決定しました。

 

 

 

結局はドラム型洗濯乾燥機を買ってよかったって話。

現状、それほど上位機種を買ったけどドラム型洗濯乾燥機だからよかった点があるとするなら以下の点になる。

 

  • 干す時間を削減できた
  • 雨の日を気にせず洗濯ができるようになった
  • 家の埃がちょっと減った気がする(乾燥フィルター)
  • 機種にもよるけれど、洗剤と柔軟剤を毎回測って入れる手間がなくなった(自動投入)
  • 外干しする必要がないので花粉を気にせずに衣類を乾燥できる

 

それだけのことかと思うかもしれないけれど、やっぱり干す必要がなくなるのはとても楽に感じます。
家族の人数によりますが、ほぼ毎日の作業が楽になるのはほんとに費用対効果が良いと思います。

 

乾燥フィルターがついており、衣類を乾燥させているときに暖かい空気を循環させて
衣類についていた埃がフィルターにびっしり溜まっているので家の中の埃が多少なりとも減っている気がします。

衣類やタオルが痛んでいるってこともであるんでしょうが。。

※ここにびっしり埃が溜まります。

 

縦型よりも少し洗濯する量は少なめに入れて回しているので回数は増えているように思うのですが
水道代や電気代についても、ドラム型自動洗濯機の導入前後でほとんど変わらないです。

あと洗濯槽も乾燥までするので、縦型に比べて清潔に感じます。

 

 

デメリット

やっぱり便利なんだけれど、デメリットもあります。

  • 毎回フィルターの掃除をしないといけない
  • 衣類やタオルが傷みやすい
  • 一度に洗濯乾燥できる量が限られているので洗濯回数が増える
  • やっぱりドラム型洗濯乾燥機は高い

 

でも、やっぱり次買い換えるときもドラム型洗濯乾燥機を選ぶと思います。

 

 

結論

 

ドラム型洗濯乾燥機は、ほんとに買ってよかった。
時間で考えると、毎日干す時間で20分程度掛かっていたのが時間削減。
特に下着や靴下類を干すストレスが無くなったのは、精神的にも優しい。

 

週4回洗濯したとして、月に大体4〜5時間程度が自由に使えることになります。

 

あと、干すタイミングや天気を気にして選択しないといけないことから解放されたことも大きいです。
洗濯後に絶対に干す必要があるので、家にいるタイミングを見て洗濯をしないといけないし
雨で部屋干ししないといけないという事態や、通り雨で干した衣類が濡れることも考えなくてよくなりました。

共働きなので、そう言った心配がなくなって時間も節約できるのはとても良いと思いました。

 

ryo
結局、これまでほとんど洗濯をしていない妻はドラム型洗濯乾燥機を買ってもあまり変わらなかったんですが。。
  • この記事を書いた人

Ryo

1988年生まれのWEBデザイナー。 看護師の嫁とコーヒー屋のEC担当として働く私。 WEB関連とライフハック、嫁との日常を当ブログでは綴ります。

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