スキル一覧という名の人生の迷走録
自己紹介
37歳、2児の父。嫁は夜勤ありの看護師。 本業はWeb開発エンジニアだけど、気づいたらコーヒー豆に年間10万円溶かしてる人。
「HTML/CSS歴10年超え」とか言うとベテラン風だけど、React始めたの2年前だし、TypeScriptは「ChatGPTに聞けば何とかなる」理論で乗り切ってきた結果、any型が親友になってる。
最近の悩みは「AIに頼りすぎて、自分で考える力が退化してないか?」ってこと。
でも正直、Claude先生がいなかったら今頃コード書けてない説ある。
本業スキル:Web開発&EC運用(AIと二人三脚)
マークアップ・フロント
- HTML ★★★★★(10年以上)← もはや母国語
- CSS ★★★★★(10年以上)← FlexboxもGridも夢で書ける
- JavaScript ★★★☆☆(5年以上)← 「これバニラで書ける?」って聞かれると焦る
- React ★★★☆☆(2年)← useEffectの依存配列、未だに「あれ?」ってなる
- TypeScript ★★☆☆☆(2年)← 型定義をClaude先生に丸投げしがち
バックエンド・DB
- PHP ★☆☆☆☆(2年)← WordPressカスタマイズレベル
- SQL ★★☆☆☆(3年)← SELECT文なら書ける
- PostgreSQL ★★★☆☆(2年)← 最近触り始めた。
- AWS ★★★☆☆(2年)← EC2とS3は触れる。
EC・モール運用(血と汗と広告費の結晶)
楽天・Amazon・Yahoo!・Shopifyなど、ECモール運用を5年以上やってきた結果、広告費の無駄遣いスキルが爆上がりしました。
- 楽天市場 ★★★★☆(5年以上)← RMSの複雑怪奇UIと戦い続けた戦士
- Shopify ★★★★☆(2年)← Liquidテンプレート、カスタマイズされすぎてて迷宮にい
- Amazon ★★☆☆☆(2年)← セラーセントラルの迷宮でも何度迷子になったことか
- Yahoo!ショッピング ★★☆☆☆(2年)← 「楽天よりマシ」と思ってたら、それはそれで癖が強かった
マーケティング・分析(数字は嘘をつかないが、人間は数字を読み間違える)
- SEO ★★★★☆(5年以上)← Googleアプデの度に「今回は生き残れるか…」と祈る日々
- Google広告 ★★★☆☆(5年以上)← クリック単価300円とか見ると脳が痛くなる
- Yahoo!広告 ★★☆☆☆(3年)← 管理画面はどこも癖が強い
- Google Analytics ★★★☆☆(10年以上)← GA4に移行してから「UA返して…」って何度思ったか
- Google Tag Manager ★★★★☆(5年以上)← タグ管理の神、でも自分が設定したタグの意味を半年後に忘れる
- Search Console ★★★★☆(3年)← 「なんでこのページが1位なんだ?」と首を傾げる日々
デザイン・その他
- Photoshop ★★★☆☆(5年)← バナー作成くらいなら。でも最近はCanvaに浮気中
- Illustrator ★★☆☆☆(2年)← パスがうまく引けなくて発狂した思い出しかない
- Googleスプレッドシート ★★★★★(10年以上)← QUERY関数を愛してやまない男
副業スキル(という名の趣味の大暴走):コーヒー
なぜコーヒー沼に落ちたのか
子どもが生まれて、カフェでゆっくりコーヒー飲む時間が消滅 →
「じゃあ家で美味いの淹れればいいじゃん」→
気づいたらエスプレッソマシン30万円超え+焙煎機まで買ってたという、典型的な「趣味が制御不能になったパターン」。
嫁からは「それ、もう趣味じゃなくてカフェイン中毒なだけだよ」と言われてる。
焙煎 ★★★☆☆(合計5年半の沼歴史)
機材の変遷(=沼の深化)
- 半年: ポップコーンメーカー
「これで焙煎できるらしいぞ!」→ できた。でも部屋中チャフまみれになって嫁ブチギレ。 - 5年: KALDIロースター/焙煎機 (電動フールセット)
「本格的にやるなら電動サンプルロースターだろ!」→ 5万円の沼、本格始動。
中煎りくらいで安定して焼けるようになったけど、焙煎中の煙で嫁がキレる→ベランダ焙煎士に。
- 2024年12月〜: Kaleido Sniper M2
「もっと精密に温度管理したい…」→ 完全に沼の底、もう戻れない。
IoT対応、温度プロファイル記録可能、「これ、ただのコーヒー焙煎機じゃなくてガジェットじゃん!」とテンション爆上がり。
キッチンの換気扇までダクトを通すことでキッチン焙煎士に。嫁がチャフに過敏なので焙煎後は焙煎機の半径2mを徹底的に掃除。
レベル感: 浅煎り〜中煎りを安定して焼ける。酸味と甘みのバランス調整が楽しい。でも深煎りはまだ焦がす。
エスプレッソ抽出 ★★★★☆(6年以上の沼歴史)
機材の変遷(=沼の深化 Part 2)
- 6年: デロンギ EC152J(入門機)
「エスプレッソマシン買っちゃった!」→ 最初は満足してたけど、3ヶ月で物足りなくなる。
- 2023年10月〜: Rocket Giotto (E61グループヘッド、PID付き)
「もう本気出す」→ 30万円超えのイタリア製マシン購入。
嫁「…ねえ、これ車買えるレベルじゃない?」
俺「いや、車は買えないけどエスプレッソは淹れられるよ!」
嫁「意味わかんない」
ラテアート ★★★☆☆
レベル感: ハート、リーフ、チューリップは安定して描ける。スワンはたまに。
現状:
嫁に「また練習してんの?牛乳代バカにならないんだけど」と呆れられる。
これから目指すこと(AIと一緒に、人間らしく生きる)
会社員エンジニアとして働きながら、1年以内に独立準備を進めてます。
やってること
- ブログ・SNS(WordPress、Instagram、note、X)でコンテンツ発信
- 技術×育児×お金×コーヒーという「ニッチすぎて誰得?」って言われるけど、共感されるように信頼構築
ターゲット
「副業したいけど何から始めればいいかわからない」
「家族がいるから失敗できない」
「趣味を仕事にできたら最高だけど現実は…」
「AIに仕事奪われるって言われてるけど、逆にAI使いこなせばチャンスじゃね?」
そんな風に思ってる会社員の方に、リアルな試行錯誤を発信していきます。
最終目標
もし事業がめちゃくちゃうまくいったら、カフェ開きたい。
自分で焙煎した豆で、自分で淹れたエスプレッソを出す店。
でも現実は「まず独立できるかどうか」だから、夢は夢として大事に温めつつ、目の前のことを一歩ずつ。
まとめ(という名の自己弁護)
「AIに頼りすぎて、自分で考える力が退化してる」って不安もあるけど、
逆に言えば「AIを使いこなせるスキル」が身についてるわけで、それって悪くないと思うんですよね。
でもそれでいい。
完璧じゃないからこそ、同じように悩んでる人に響く発信ができると信じてます。
コーヒー沼にハマりながら、家族との時間を大事にしながら、AIと仲良くしながら、
「人間らしく生きる」ってどういうことか、試行錯誤してる37歳です。

